top of page
Lebe in Musik
室内楽集団レ ーベインムジーク
Lebe in Musik 室内楽集団レーベインムジーク
アカデミックな作品解釈を理念として2017年に結成。東海地方の演奏家を中心とした様々な演奏会を企画、高い演奏水準による「クラシック音楽の普及」を志す。特定作曲家の室内楽作品を全曲演奏するシリーズは「Fauré」完遂の後、現在は「Schumann」、「Poulenc」を展開中。
また親しみやすい「室内楽によるクラシック名曲コンサート」、若手奏者の育成を目的とした「若手奏者との響演」などいずれのシリーズも高い評価を受けている。
レーベインムジーク 代表
_JPG.jpg)
桑野郁子 ピアノ
東京藝術大学、エコールノルマル音楽院、ベルリン音楽大学卒業。これまでにソロリサイタル、オーケストラとの共演のほか、室内楽の活動ではピアニストとしてラヴェル、ブラームス、フォーレ室内楽全曲演奏会を完結させた。NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」出演。名古屋市民芸術祭2014特別賞。名古屋音楽ペンクラブ賞は、個人、室内楽で2度受賞。名古屋市芸術賞奨励賞受賞。
レーベインムジーク 監事

春日井久美子 ヴァイオリン
大阪府立夕陽丘高等学校音楽科入学後、名古屋市立菊里高校音楽科に編入。 東京藝術大学卒業後、カヤレイ・ヴァイオリン・アカデミー(スイス)にて研鑽を積み、2013年ディプロマを取得。 藝大在学中より、ソリストとしての活動のほか室内楽やオーケストラの奏者、また様々なジャンルのレコーディングに参加するなど多彩な活動を展開してきた。 現在シュトゥットガルト在住。日本では名古屋弦楽四重奏団、KOTO QUARTETとしてのベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲チクルス、室内楽集団レーベインムジーク、ドイツでは室内楽奏者、オーケストラ奏者として活躍している。
レーベインムジーク 理事

中村淳 フルート
13歳よりフルートを始める。第71回全日本学生音楽コンクール全国大会入選。一宮シティー管弦楽団とフルート協奏曲«ごしきひわ»を、青少年のための現代音楽演奏講座にて川島素晴《フルート協奏曲》室内楽版を演奏。これまでに60を超える新曲の初演を行う。また国内のプロオーケストラに客演している。
私立東海中学、名古屋市立菊里高等学校音楽科、東京藝術大学を経て同大学院およびオーストリア=グラーツ国立芸術大学現代音楽科(PPCM)に留学中。 2022-2024年山田貞夫音楽財団奨学生。2024年度グラーツ芸術大学より奨学金をうける。 今を生きる現代音楽の巨匠たちの元、多様なクラシック音楽の研鑽を積んでいる。

ビルマン良弓光 ヴァイオリン
桐朋学園大学卒業。兵庫芸術文化センター管弦楽団第一期コアメンバー、大阪交響楽団2nd副首席奏者を経て、現在名古屋と関西を拠点に、室内楽、ソロ、オーケストラへの客演として活動する他、後進の指導にも力を入れている。2025年2月にベートーヴェン室内楽シリーズにおいてヴァイオリンソナタ全10曲およびピアノ三重奏全曲を完遂。NHK-FMラジオ「リサイタル・パッシオ」出演。カルテットLoqui 1stヴァイオリン。名古屋市立菊里高等学校音楽科、金城学院大学音楽芸術学科非常勤講師。

神谷知佐子 ハープ
名古屋市立菊里高校音楽科を経て、愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学定期演奏会及び卒業演奏会にソロ出演。第17回日本ハープコンクールプロフェッショナル部門4位入賞。国内外のセミナーに参加し、マスタークラス修了。大学在学中より演奏活動を始め、これまでにソロリサイタルを行う他、室内楽、オーケストラ等で活動中。名古屋芸術大学非常勤講師。中村由美子、近藤薫、山崎祐介各氏に師事

石川園恵 ヴィオラ
愛知県立芸術大学音楽学部器楽科卒業。同大学大学院音楽研究科修了。日本室内楽アカデミー主催、若い演奏家の為のコンペティション室内楽部門第2位。第3回長江杯国際コンクールアンサンブル部門第2位。原村室内楽セミナーにて緑の風奨励賞受賞。現在、中部フィルハーモニー交響楽団首席奏者。ザ・ストリングス名古屋団員。

尾関蓮 クラリネット
私立京都精華学園高等学校普通科卒業。名古屋音楽大学卒業。大学主催の室内楽コンサートにオーディションを経て出演。プロオーケストラに客演し研鑽を積む。これまでに村西俊之、口村麻衣子、橋本眞介に師事。
レーベインムジーク 副代表
.jpg)
高木俊彰 チェロ
東京藝術大学音楽学部卒業。卒業時に同声会賞を受賞。パリ・エコール・ノルマル音楽院にてディプロマを取得。これまでに、ラヴェル、ブラームス、フォーレの室内楽全曲演奏会を完遂。2019年度名古屋音楽ペンクラブ賞受賞。ベートーヴェンチェロ作品全曲リサイタルで名古屋市民芸術祭2022特別賞受賞。NHK-FMラジオ「リサイタル・パッシオ」に出演。現在、名古屋市立菊里高等学校音楽科、名古屋芸術大学、金城学院大学各非常勤講師。
レーベインムジーク 監事

小坂井聖仁 ヴァイオリン/ヴィオラ
明和高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学卒業。ドイツ国立ハンブルク音楽演劇大学修士課程修了。ニールセン、ジネッツィ、日本モーツァルト等、コンクールで優秀な成績を収める。PMF、サイトウ・キネン・フェスティバル、別府アルゲリッチ音楽祭等に参加。シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリン研修生を務める。その間、ジャン=マルク・ルイサダ氏等とデュオで共演。5年間のドイツ留学帰国後、田村響氏と名古屋市民芸術祭にて帰国リサイタルを開催。NHK-FMラジオ「リサイタル・パッシオ」等に出演。演奏活動は中日新聞、毎日新聞 他、テレビ出演など多数取り上げられる。現在、日本弦楽指導者協会正会員。東京国際芸術協会審査員。愛知室内オーケストラヴァイオリン奏者。
レーベインムジーク 理事

徳田真侑 ヴァイオリン
東京藝術大学卒業。学内にて福島賞、同声会賞受賞。グラーツ国立音楽大学大学院修了。第5回ベートーヴェン国際音楽コンクール・ジュニアの部第1位(ウィーン)。第64回全日本学生音楽コンクール中学校の部名古屋大会及び全国大会第1位。2019年ヴェネチア音楽マスターコースにてバッハ賞受賞、2024年アローザ音楽アカデミーにてHans-Schäuble賞を受賞。11歳より名古屋フィルと8回共演他、多数の演奏会に出演。NHK名古屋青少年交響楽団ヴァイオリン・ヴィオラ部門指導者。菊里高等学校非常勤講師。

北垣紀子 ヴァイオリン
名古屋市菊里高等学校音楽科、東京藝術大学音楽学部を経て同大学院修士課程修了。プラハ音楽アカデミーに3年間、米国ボールステイト大学に1年間留学、助手も務める。帰国後、名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団し、森正、外山雄三氏らの元で13年間コンサートマスターを務める。愛知県立芸術大学非常勤講師を経て現在、名古屋市立菊里高等学校非常勤講師。

野村友紀 チェロ
京都市立芸術大学卒業後渡独、カールスルーエ音楽大学に入学。ディプロム取得後、室内楽コースにて最高点で国家演奏家資格を取得。在独中はカールスルーエ、マンハイム両国立歌劇場に在籍。現在、愛知県立芸術大学及び名古屋市立菊里高等学校、椙山女学園大学非常勤講師として後進の指導にあたるほか、ソロ、室内楽奏者として活動。

庄司直央 クラリネット
愛知県立芸術大学大学院1年在学中。第56回音楽学部定期演奏会に出演。
第24回日本演奏家コンクール木管楽器部門第3位。
2023岐阜国際音楽コンクール管楽器部門専門大学生の部第1位。
第12回ヤングクラリネッティストコンクール第2位。
公益財団法人北野生涯教育振興会奨学生。
クラリネットを竹内雅一、ブルックス信雄トーン各氏に師事。
bottom of page